東洋佐々木ガラスが生産する主なガラス

強化グラス 「HS」ハードストロング 業務用強化グラスのトップブランド

東洋佐々木ガラスの「HS」ハードストロングは安全性・耐久性に優れた強化グラスです。

食器用グラスの主な強化方法

「HS」は安全性を重視した強化方法です。全面物理強化グラスが突然爆発する問題を解決しました。どのような場面においても安心してお使い頂けます。

食器用グラスの主な強化方法

「HS」には、口部物理強化加工と口部イオン強化加工がありどちらも強固な強化層により優れた耐久性を誇ります。

食器用グラスの主な強化方法

「HS」は業務用食器洗浄機、家庭用食器洗い乾燥機に安心してお使い頂けます。

食器用グラスの主な強化方法

国産初の食器用強化グラスとして、1967年の発売以来、業務用グラスの定番として繰り返しご使用頂いております。

強化グラス「HS」ハードストロングは、このマークを目印にお選びください。
食器用グラスの主な強化方法

強化方法は、物理強化/イオン強化に大別されますが、
いずれの方法もグラス表面に圧縮応力を発生させて強化します。

※全面物理強化グラスは当社では取り扱っておりません。

物理強化
強化の種類 HSHS口部物理強化グラス 全面物理強化グラス
強化方法 加熱急冷によってグラス表面に圧縮応力を発生させて口部の強化のみを行う方法です。 加熱急冷によってグラス表面に圧縮応力を発生させてグラスの表面全体を強化する旧来の強化方法です。
特色

グラス断面図イメージ従来のイオン強化グラスに比べて強化層(圧縮応力層)が約0.3mmと厚く、長期間使用しても、使用中につく傷からグラスを守ります。 グラス断面図イメージ加熱急冷によってグラス表面に圧縮応力を発生させてグラスの表面全体を強化する旧来の強化方法です。


HS口部物理強化グラス破損時必要な部分にのみ強化することで、突然爆発する全面物理強化グラスの問題を解決。破損しても口部のみ強化しているため、普通のグラスと同じような割れ方をします。 全面物理強化グラス破損時耐久性は高くなりますが、突然爆発し破片が広範囲に飛び散る場合があります。
イオン強化
強化の種類 HS口部イオン強化グラス 従来の全面イオン/ 口部イオン強化グラス
強化方法 独自技術により、従来の口部イオン強化に比べて、より強く厚い強化層(圧縮応力層が2倍以上※)を発生させて強化する方法です。※当社比各試験より 加熱急冷によってグラス表面に圧縮応力を発生させてグラスの表面全体を強化する旧来の強化方法です。
特色

グラス断面図イメージ従来の口部イオン強化に比べて、強化層(圧縮応力層)が2倍以上※厚い。
※当社比各試験より口部イオン強化グラスは、従来のイオン強化グラスの弱点を独自技術により改善しました。薄いグラスや複雑な形状のグラスにも強化ができます。
グラス断面図イメージ強化層(圧縮応力層)が非常に薄い。薄いグラスにも強化ができますが、強化層が薄いため、小さな傷でも強度が低下しやすい性質があります。


口部イオン強化グラスも、普通のグラスと同じような割れ方をします。全面物理強化グラスのように、突然爆発するような破損はおこしません。 従来の全面/口部イオン強化グラスとも、普通のグラスと同じような割れ方をします。全面物理強化グラスのように、突然爆発するような破損はおこしません。

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