ハンドクラフト職紹介

美しいガラスの製品づくりで世界へ。新しい感動を創りつづけます。

ガラスは自由に形状を型取ったり、多様な色彩を施せたり、
美しい輝きを半永久的に保つことのできる優れた特性を備えています。

ハンドクラフト職人はガラスを摂氏1,400度を超える高熱で溶かし、
巧みな熱管理と精密な金型によりコントロールし、
感性と創造性あふれる美しいガラス器を生み出します。

東洋佐々木ガラスでは、新技術に基づく新製品の製造と併せ、
経済産業大臣指定の伝統工芸士資格を持つ者が多数在籍、
江戸時代から続く伝統的技法を継承し、
伝統的工芸品「江戸硝子」を世に送り出しております。

仕事内容 (例)クラフトタンブラー
  1. 1 溶融
    1 溶融

    1400度を超える高温でガラス原料を溶融。
    溶融技術がガラス製造の一つの要(かなめ)!
    純度の高い、美しいガラスを造るのが当社の
    高い技術力の一つ。

  2. 2 種巻き
    2 種巻き

    溶融したガラスを鉄竿に巻き取る。
    空気泡を含まず、寸分違わない重さのガラスを
    巻き取るのが腕の見せ所。

  3. 3 輪かけ
    3 輪かけ

    鉄竿を指先で回しながら、
    ガラスの形を整える。
    頭に描いた形通りに整える技術力が鍵。

  4. 4 型吹き
    4 型吹き

    ガラスを金型に入れ、
    息を吹き込み成形。
    竿をぶれざせず、
    絶妙の吹き加減で成形していく。

  5. 5 完成
    5 完成

    吹き上がったところで、
    金型からガラスを取り出し完成。

クラフト担当者紹介
  • 渡部 祥子 2006年入社
    渡部 祥子 2006年入社

    私は今、切子製品や金箔を使った製品や大物の花びんなどを製作しています。夏場はとても暑く、体力的にも精神的にもしんどくなることはあります。しかし、溶けているガラスを扱う作業は、なんとも言えない楽しさと魅力を感じて仕事をしています。

  • 野﨑 宏祐 2014年入社
    野﨑 宏祐 2014年入社

    私達は日常生活で使用するガラス製品をハンドメイドしています。成形方法は色々ありますが、ガラスを作ることは、職人技を必要とするため、やりがいを感じています。

  • 坂上 究 2015年入社
    坂上 究 2015年入社

    今、私が携わっている作業は、タンブラーや袋物カラフェ・切子用グラスなどの成形作業です。ガラス作りはとても奥が深く、熱々のガラスが、冷えて製品に形作られる様子は、実際に作業をしている人にしか分からない感動があります。ぜひ、一緒にガラス作りをしてみましょう。

私たちと一緒に「美」と「感動」を世界に送り出しませんか?
東洋佐々木ガラスでは、ハンドクラフト職人を募集しています。
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